我が家のルールブック

PTAのトラウマ

続けていること?

【神メンタル】

 

星渉(ほしわたる)氏の心に響く言葉より…

 

「神メンタル」を持っている人は、心そのものを鍛えているのではなく、物事への「反射」が違うのです。

 

どういうことか?

 

つまり、自分の身に起きた出来事は、よい出来事でも、悪い出来事でも、

 

「反射的に」つまり「意識することなく、機械的に」、

 

「よい出来事」だと捉えられるようになっているのです。

 

たとえば、あなたが何か新しいことを始めたとしましょう。

 

自分の夢を実現するための学びでもいいですし、

 

自分を成長させるための新しい習慣、

仕事や趣味…何でも構いません。


このような新しいことをやり始めた時に、

 

誰かに「なんか最近あの人、付き合いが悪くなったよね」と陰口を言われている。

 

それがあなたの耳に入ったとしましょう。

 

この時に、普通はどう思うでしょう?


「そんなこと言われているんだ…」と悲しくなったり、

 

「なんで、そんなこと言われないといけないの?自分が何をしようと関係ないじゃん!」と怒りを覚えるかもしれません。

 

しかし、「神メンタル」を持っている人は、

 

こうしたことが起きた時に「意識しないで機械的に」どう反応するのか、つまりどう反射しているのかというと…。

 

「それはラッキー!」

 

「ツイてるじゃん!」

 

「ありがとう!」

 

このように反射しているんです。


「陰口を言われているのに“ラッキー”とか“ツイてる”、さらには“ありがとう”だなんて…おかしいんじゃない?」

と笑ってしまうかもしれませんが、

ここが大きなポイントなのです。

 

そして、強い心の持ち主は実際にそんな反射をしている…

 

これが紛れもない事実なのです。


心が強い人は、どんな出来事が起きてもまずは「ラッキーだ」「ツイてる」「感謝する(ありがとう)」と反射し、

 

自動的にその出来事の「ラッキーな部分」「ツイてる部分」「感謝すべき部分」を探し始めるのです。


『神メンタル「心が強い人」の人生は思い通り』KADOKAWA

 

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では、どうやったら良き「反射」が起きるようになるのか。

 

星氏はこう語ります。

 

それは、「ラッキー」「ツイてる」「ありがとう」と、

 

どんな出来事に対してもよい意味を見出すフレームの“言葉”を口にしてしまうこと。

 

つまり、口癖にすることです。

 

その言葉を、毎日、何十回、何百回、何千回とひたすら声に出すこと。

 

そして、それを一週間、二週間、一ヵ月と口癖になるまで言い続けることだと言う。


その秘訣を聞いてみると拍子抜けするほど簡単だ。

 

だが、誰にでもできそうではあるが、それを続けることができる人は少ない。


まさに、鍵山秀三郎氏の言うように、

 

「だれにでもできる簡単なことを、だれにもできないほど続ける

 

ということ。


「神メンタル」を持つ人でありたい。

 

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

 

🤔🤔😀😀😀

 

「だれにでもできる簡単なことを、だれにもできないほど続ける・・・😁

 

とても素晴らしいヒントを貰った気が・・・😅

 

さて、自分に該当するのは??

 

朝ちゃんと起きて、

 

今日のスケジュール確認して、

 

追加で出来そうならメモって、

 

元気よく出社。

 

洗車の前にラジオ体操第一❗

 

ここまでは、普段皆がやってる事と変わらないかな~🤔

 

昔、1日1000回ありがとうを言うことを1ヶ月続けてやってみた時、

 

少しの達成感で、満足した覚えがあるけど❗

 

970~980回は車の中や、トイレの中など、独り言での達成でした💦💦💦😅

 

でも、たぶんそれ以来?

 

【ありがとう】がすぐに言えるようになったかもですね~😃

 

話がそれたけど💦

 

「だれにでもできる簡単なことを、だれにもできないほど続ける❗」

 

🤔なんだろ~う?

 

今日も、ありがとうございました🙏

母が口にしていた言葉

【念ずれば花ひらく】

 

中井俊己(としみ)氏の心に響く言葉より…


坂村真民さんは、1909年熊本県に生まれました。

 

8歳のときに小学校の校長であった父親を亡くし、失意と貧乏のどん底生活に陥ります。

 

広い庭をもった屋敷から一家6人は、村はずれの小さな藁(わら)小屋の家に移り住むようになります。

 

家は雨が降れば、6人が寝る場所もないほど雨漏りがひどい有様。

 

履く物は自分でつくり、生きていくために母親の内職を手伝うという貧乏生活でした。


真民さんは5人兄弟の長男として、母親を助け、弟妹たちの世話もし、幾多の困難を乗り越えていきます。

 

そんな困窮する生活のなかでも、真民さんが望むように、母親は中学、さらにはその上の学校に進ませてくれました。

 

真民さんは、国語教師をしながら詩作を続け、多くの人に愛される詩をたくさん残しました。


次の詩は、真民さんが40歳を越え、身体を病み、失明しかかっているときに生まれたものです。

 

苦労に苦労を重ね、愛情深く育ててくれた母親の生きる姿が、生きる原点となっています。

 

《念ずれば花ひらく》

念ずれば

花ひらく

苦しいとき

母がいつも口にしていた

このことばを

わたしもいつのころからか

となえるようになった

そうしてそのたび

わたしの花がふしぎと

ひとつひとつ

ひらいていった

 

この詩は、これまで多くの人を慰め、励まし、勇気づけてきました。

 

ある親子はこの詩で、もう一度生きる決意をしたそうです。

 

その母親は、真民さんの詩が好きでよく子どもに読んできかせていました。

 

ところが、ある日、生活が苦しく将来への希望をなくし、子どもをつれて死のうとしました。

 

まさにその時、子どもが覚えていたのでしょう、

「念ずれば花ひらく」

 

というこの詩の一節を、独り言のようにつぶやいたのだそうです。

 

母親は、ハッとして死ぬことを思いとどまったというのです。


真民さんは2006年に97歳で永眠されました。

 

「念ずれば花開く」は多くの人に共感を呼び、その詩碑は全国、さらに外国にまで建てられているそうです。


自分の願いを言葉にすると、夢や目標が明確になります。

 

すると気持ちが明るくなり、力もわいてきます。

 

希望が生まれ、もう少しがんばろうという意欲がでます。

 

そうして、ひとつひとつ行動していくと、ひとつひとつ願いがかなっていくのです。


『読むだけで「人生がうまくいく」48の物語』成美堂出版

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致知出版の藤尾秀昭氏のこんな言葉ある。


「一途一心(いちずいっしん)」という言葉がある。

 

ひたらすら、ひたむきということである。

 

一つ事に命を懸けること、ともいえる。

 

あらゆる道、あらゆる事業を完成させる上で、欠かすことのできない心的態度である。

 

物事の成就はこのコア(核)なくしてはあり得ない。

 

倫理研究所創始者、丸山敏雄氏の言葉。

「己の一切を学問に捧げ、事業に傾け、仕事に没頭してこそ、はじめて異常(ふしぎ)の働きができる。

 

己の大きな向上、躍進、完成は己を空しくすることである。

 

身を捧げることである。

 

ここに必ず、真の幸福が添うのである」

森信三著『修身教授録』にある言葉。

 

「真の“誠”は何よりもまず己のつとめに打ち込むところから始まるといってよいでしょう。

 

すなわち誠に至る出発点は、何よりもまず自分の仕事に打ち込むということでしょう。

 

総じて自己の務めに対して、自己の一切を傾け尽くしてこれに当る。

 

即ち、もうこれ以上はつくしようがないというところを、

なおもそこに不足を覚えて、

さらに一段と自己を投げ出していく。

 

これが真の誠への歩みというものでしょう」

 

以上(月刊致知《一途一心》/致知出版社)より

 

まさに、「念ずる」とは「一途一心」ということ。

 

わきめもふらず一心不乱に打ち込む。

 

もうこれ以上できない、と思ったところからさらにもう一歩打ち込む。

 

すると、丸山敏雄氏のいう「異常(ふしぎ)の働きができる」。


何か事をなすには…

 

念ずるという狂気にも似た打ち込みが必要だ。

 

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🤔🤔🤔🤔🤔

 

継続は力なり❗・・・??

 

僕は欲張りです💦

 

仕事も、

家族関係も、

友達付き合いも、

保護者活動も、

趣味も、

等々、

次から次へとやりたい事がでて来ます😅💦

 

かといって、いっぱいいっぱいではないのですが🤔・・・

 

少しだけ少しだけ楽しみながら、ボチボチ継続してるから?かな😅

 

当然、ひとつひとつを極めることは出来なさそう💦💦

 

でも~。「楽しいからいいか~😃」

 

ご迷惑掛けないように、

 

昔、母が言ってた「続けてたら、なんとかなる❗」を継続しよう😀

 

【継続は力なり】を念じ続ければ、いつか花ひらくかもしれないな~😃

 

今日も、ありがとうございました🙏

元気をくれる人々

【誰に聞くかが大事】

 

頭の使い方コンサルタント、瀬田崇仁(せたたかひと)氏の心に響く言葉より…


私は教育コンサルティング会社時代に、とても悔しい思いをした経験があります。

 

当時、私は自社の教育サービスを歯科業界へ展開することを考えていました。

 

そこで可能性と将来性を判断するために、ある歯科医の方にヒアリングをしました。

 

返ってきたのは「歯科業界には学ぶ意欲のある人が少ないので、難しいです」という答えでした。

 

専門家から聞いた情報だからと、私は歯科業界の開拓を計画から外しました。


しかしそれから2年後、同僚が歯科医の方をどんどんクライアントにしていったのです。

 

会社全体の売り上げに占める歯科業界の割合も大きくなり、会社としても、歯科業界を積極的に開拓していこうという認識に変わりました。

 

2年前に、一度は自分が見つけたチャンスです。

 

それを逃したことに、悔しくて仕方のない思いをしました。


同僚に聞いてみると、彼も歯科医の方にヒアリングしたと言います。

 

しかしその内容は「歯科業界には、学びたい人たちが絶対にいる」というもの。

 

私とは、真逆のアドバイスをもらっていたのです。


歯科医の方にヒアリングしたのは、私も同僚も同じです。

 

ただし、相手が異なっていました。

 

私がヒアリングしたのは、数名規模のクリニックをしていた方。

 

同僚はドクターやスタッフを合わせると100名以上になる、業界でも大規模なクリニックを経営している方に意見を聞いたそうです。


同じ質問をしても、成果の出ている人と出ていない人の判断は、180度異なるものでした。

 

結果として、私はみずからチャンスを棒に振りました。


結果が出ないときや、独立してどうやって稼いでいるかがわからないときなど、仕事をしていくなかで悩むシチュエーションはさまざまにあります。

 

そこでやってしまいがちな間違いが、「聞くべき人」ではなく「聞きやすい人」に意見やアドバイスを求めることです。

 

私たちは何か困ったとき、まずは仲のいい相手や気軽に聞くことのできる相手に意見を求めます。

 

あるいは連絡が取りやすかったり、物理的な距離が近かったり、すぐに聞くことができる人の場合もあると思います。


しかし、その人たちが「聞くべき人」であるかどうか別の話です。

 

たとえば、結婚相手を見つけたいと願っている人が、同じように独身で恋人がいない人に相談に乗ってもらっている。

 

まさに「聞きやすい」相手ですが、「聞くべき人」ではないこともあります。


聞くべき相手は、自分が困っていることの解決策を知っている人、解決した経験のある人です。

 

つまり、その分野で結果を出している人です。

 

彼らは往々にして立場の高い人たちなので、むしろ「聞きにくい」相手です。

 

「ちょっと恐れ多い」とか「迷惑がられるかな」と感じることもありますが、それを越えて意見を求めることが大事なのです。


『ひらめきはスキルである』

 

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聞くべき相手を間違えると、結論はまるっきり違ってきてしまう。

 

たとえば、今回のコロナ禍においても、

 

「もう駄目です(と落ち込む)」

「もう、やってられないよ(とふて腐れる)」

「政府は何やってるんだ(と批判する)」という人たちがいる。

 

また、別の人たちは

 

「これには何か意味があると思う(と自分事として考える)」

「(休業要請が出て)この時間を利用して勉強しよう(と自分磨きをする)」

「(世の中が変わったと)新たな事業を立ち上げよう(とアグレッシブに挑戦する人)」等々。


前者の人たちに「コロナ」のことを聞けば、

暗澹(あんたん)たる気持ちになって、日本もこれで終わりだな、というくらいまで落ち込んでしまうかもしれない。

 

反対に後者の人たちに聞けば、

「そうか、これって(考え方や見方を変えれば)チャンスなのかも」と、明るい希望を持てるかもしれない。

 

自分がどのグループに属するのかということだ。


孟母三遷の教え」ということわざにもあるように、子供の教育には環境が大切だ。

 

まさに、「朱に交われば赤くなる」で、人は付き合う人の良し悪しで、善悪どちらにでも感化されてしまう。


また、逆にいうなら、仲間が明るくて前向きな人ばかりなら、どんな状況になっても希望を持つことができる。

 

反対に、仲間が暗くて、批判的で、後ろ向きな人たちばかりなら、どんどん沈んでしまい、最後は自暴自棄になってしまうかもしれない。


たった一度の人生…

 

誰と、「会うか」「食事をするか」「話をするか」はとても大事な選択だ。

 

会う人によって、「運」が決まってしまう。

 

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😀😀😀

 

きちっと説明できませんが、「それ、わかりますわ~❗」って、感じです😃

 

「最近、ここ数年かな?」

 

とても元気な人たちに、「いつも、元気やね~❗」って、言ってもらい

 

結構、悩みって言うか・・・考える事が好きで😅

「四六時中眉間にシワがよってる顔だな~💦」って、自認はしてますが💦

 

「いつも、元気やね~❗」って、言ってもらうと❗

 

持ち味が、勝手に2倍3倍になってるような???

 

スミマセン❗うまく説明できませんが💦

 

新型コロナ禍で、仕事もプライベートも超~大変なのですが

 

そんな毎日です😅

 

僕の周りの元気な方々❗

 

今日も、ありがとうございました🙏

本当の将来👍

【新しいテクノロジーが登場したとき、多くの人はそれに反対する】

 

元日本マイクロソフト社長、成毛眞氏の心に響く言葉より…


新しいテクノロジーが登場したとき、多くの人はそれに反対する。

 

たとえば、

19世紀末にカメラが、

20世紀初頭に映画が、

20世紀終わりにテレビゲームが登場した際、いずれも当初は受け入れられなかった。

 

「カメラに写ると魂をとられる」などといわれたものだ。

 

しかし、現在、この3つがない暮らしなど考えられるだろうか。


これらは、新たなテクノロジーが社会にどのように受け入れられるかの歴史を知る貴重な手掛かりになるだろう。

 

そして、あなたもそうした歴史の生き証人になっている事例がある。

 

携帯電話だ。

 

1970年代末に携帯電話が登場してしばらくは、戦場での無線機のような大きさだったことが記憶にある人もいるだろう。

 

その不格好さに誰もが「いらない」といったと思う。

 

その後、1999年にNTTドコモの「iモード」が登場しても、電話にそんな機能は必要ないと指摘されたし、

iPhoneが登場した際も、おもちゃと揶揄(やゆ)された。

 

だが今や子どもから大人まで、寝る間を惜しむどころか、

歩きながらもスマホをいじることが社会問題になるほど生活に欠かせない存在になっている。

 

そして、このiPhoneが登場したのはわずか13年前に過ぎない。


新しいテクノロジーに対して、ふつう、人は懐疑的になる。

 

そいうものなのだ。

 

だからこそ、いち早くその可能性に思いを巡らせられる人にチャンスがある。


たかだか20年前、2000年代初頭までは、自動運転は技術的に実現不可能ともいわれていた。

 

将棋でコンピューターが人間に勝つのも難しいと思われていた。

 

だが、現実はどうだろうか。

 

もし実現するとしても、ずっと先のことと思われていた技術が実現している。

 

しかもアインシュタインの時代と比べると、加速度的に早くなっている。


あなたの20年後を考えてみよう。

 

窓の外を見渡せば、ドローンや空飛ぶクルマが行きかう世界は、あたりまえになっているはずだ。

 

そこら中に監視カメラが張り巡らされ、

いたるところにセンサーが組み込まれ、

あなたの行動どころか健康状態まで把握されているだろう。

 

現在の時点で多くの人は信じないかもしれない。

 

しかし、20年後は、スマートフォンのように誰もがあたりまえに利用しているはずだ。

 

そこでは、多くの人はドローンや空飛ぶクルマは便利だと思って使っているだろうが、そのテクノロジーはすでにもう過去のものになっている。

 

今現在、20年後のドローンや空飛ぶクルマのことを考えている人に先見性があるのだ。


新しいテクノロジーが出てきたときに懐疑的になるのが人間の性だといったが、おそらくあなたは今より未来を良いものにしたい人だろう。

 

そのためには、テクノロジーがどう世界を変えるのかを知っておかなければならない。

 

テクノロジーに鈍感なのは大衆の証だ。

 

テクノロジーの可能性を知り、そこに賭けた者だけが、大衆から抜け出せるのだ。


『2040年の未来予測』日経BP

 

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本書に、「5G」のことが、こう記されている。


『運転手のいない自動運転バス、ドローンによる配達、自分が入りたいと思うときに自動で沸かしてくれるお風呂、遠隔手術、前に立つだけで健康診断してくれる鏡…。

 

2040年、これらは実用化されているだろう。

 

こうした世界に向けて我々は走り出している。

 

そしてその基盤となる技術が通信だ。

 

「多くの情報を高速で伝えることで可能になる」技術は通信が土台である。

 

そして、その基本になるのが「5G」だ。

 

日本では2020年から実用化されている。

 

5Gは国際規格である。

 

4Gから5Gへの大きな特長は、さらに高速になり、大容量化が進んだことにある。

 

5Gは4Gの最大100倍の速さになる。

 

2時間の映画をダウンロードするときに、4Gだと5分かかっていのが、5Gだと3秒ほどになるといわれている。

 

こうなると、鮮明な映像をストレスなく配信・視聴できるだけではない。

 

AR(拡張現実)やVR(仮想現実)の利用も進むだろう。

 

ポイントは、通信速度が速くなり、情報伝達量が増えるということだ。

 

これが世界を変える。

 

とはいえ、現在は基地局が限定されていることもあり、しばらくは4Gでつながり、時に5Gがつながるという状況だ。

 

その5Gがさらに進化するのが6Gだ。

 

これまでの歴史を振り返ると、2030年頃に実用化される。』


また本書の中の、目次にある気になる項目をピックアップしてみる。

 

「地銀は既に存在は危ぶまれている」

「退職金は、給料が安い代わりに退職時に多く支払うことから生まれた」

「民間の保険には入らないほうがいい」

「預貯金はもう意味がない」

「資産形成したいならインデックスファンド」

「マンションの価格は下がる」

「日本では学歴の意味がなくなる」

「シェアリングは巨大産業になる」

「富士山が噴火すると日本中の機能がストップする」

「水が最も希少な資源になる」他…。

 

新たなテクノロジーを好奇心をもって学び、実践してみる…

 

未来を生き延びるため、学び、行動し続ける人でありたい。

 

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

 

🤔🤔🤔🤔🤔

 

❗❗❗

 

結局❗「仕事も遊びもとことんやれるし、楽しむように準備する」ってことみたいですね~😁

 

先日、将棋ソフトに勝った藤井聡太プロ❗

 

👊👊👊

 

人間が作った物でしか、人間は生活できませんので、

 

楽しみましょ~😁

 

今日も、ありがとうございました🙏

自分のペースで🖐️

【2030年すべてが「加速」する世界に備えよ】

 

ピーター・ディアマンディス&スティーブン・コトラー氏の心に響く言葉より…


進化するテクノロジー(たとえば人工知能、AI)が、同じく進化する別のテクノロジー(たとえば拡張現実、AR)と合わさったとき、何が起こるのか。

 

もちろんAIもARもそれぞれが強力なテクノロジーだ。

 

だが今、小売り、広告、娯楽、教育をはじめ多くの産業に破壊的変化が起きていて、しかもこれからさらに大きな変化が起ころうとしているのは、両者の「コンバージェンス(融合)」の結果である。


このようなコンバージェンスが加速度的に起きている。

 

それが世界の変化のスピードと規模を一気に高めてきた。

 

だから声を大にして言いたい。

 

「シートベルトを締めて、相当荒っぽいドライブになるぞ」と。


これからの10年が劇的なブレークスルーと世界を一変させるようなサプライズに満ちたものになるのはまちがいない。

 

地球上の主要産業が一つ残らず、まったく新しい姿に生まれ変わろうとしている。

 

企業家、イノベーター、リーダー、そして機敏さと冒険心を持ち合わせたあらゆる人にとって、とほうもない機会が待ち受けている。

 

私たちの想像を超えて加速する未来、かつてないほどの勢いで空想が現実化する世界が到来する。

 

とんでもない時代へ、ようこそ。


2018年、ロサンゼルスは「世界で最も渋滞のひどい大都市」というありがたくない称号を6年連続で受け取った。

 

ドライバーは年平均2週間半を渋滞にハマって過ごす。

 

だが、汚名返上の日は近づいているのかもしれない。

 

2018年5月、スカーボール・センターは「ウーバー・エレベート」の晴れ舞台となった。

 

渋滞問題を大胆な方法で解決しようとするウーバーが、「空飛ぶ車」をテーマにした2回目の年次会議をここで開催したのだ。


会議のキックオフに登壇したのは、ウーバーの最高製品責任者(CPO、当時)のジェフ・ホールデンだ。

 

このイベント、というよりウーバーの活動領域を地上から空へと移そうとするビジョンそのものの生みの親がホールデンだ。

 

生半可なビジョンではない。

 

「われわれの目標は世界にまったく新しい交通手段を生み出すこと。具体的には都市型航空、私好みに言わせていただければ『空のライドシェア』です」
ホールデンは語った。


空のライドシェアと言うと出来の悪いSFのようだが、ホールデンには破壊的イノベーションを起こしてきた確かな実績がある。

 

1990年代末にはジェフ・ベゾスの後を追ってニューヨークからシアトルに移り、草創期のアマゾンの社員となった。

 

続いてホールデングルーポンに移った。

 

そして、次に入社したのがウーバーで、会社がさまざまな問題に直面するなか、ホールデンは見込みがないと思われた事業をいつくも成功させてきた。

 

ウーバープール、ウーバーイーツ、そして一番新しいところでは自動運転車プログラムだ。

 

だからホールデンが「空飛ぶウーバー」というさらにとんでもないプロダクトを提案したとき、経営陣が真剣に受け止めたのも当然だろう。


「ウーバーの目標は、2020年には空飛ぶ車の性能を世に知らしめ、2030年にはダラスとロサンゼルスで空のライドシェアを完全に事業化することです」と壇上のホールデンは説明した。

 

そしてさらにこう付け加えた。

 

「最終的にわれわれは、車を保有し、使用することを経済的に見あわない行為にしたいと考えています」


市場を一変させる「ゲームチェンジャー」となるのは、その長期目標だ。

 

ウーバーはいずれ1マイルあたりの「空飛ぶウーバー」のコストを44セント、すなわち自動車のコストより安くしようともくろんでいる。

 

ウーバーは多数の空飛ぶ車両を調整するための航空管制システムを開発するため、米航空宇宙局(NASA)や連邦航空局(FAA)とも手を組んでいる。

 

乗客が乗降し、車両が離着陸をするための「メガ・スカイポート」を大量に設計するため、建築家、デザイナー、不動産開発会社とも提携している。

 

スカイポートは、7~15分で車両を充電し、毎時1000回の離着陸(乗客4000人)を処理し、約1万2000平方メートルの敷地に収まらなければならない。


私たちは1000年ものあいだ、空飛ぶ車や「バックトゥ・ザ・フューチャー」のデロリアンを待ちわびてきた。

 

だが、待ちわびる日々は終わった。

 

空飛ぶ車は現実となった。

 

そしてインフラも急速にできあがりつつある。

 

では、「なぜ今なのか?」

 

答えをひとことで言えば「コンバージェンス(融合)」だ。


『s』NewsPicksパブリッシング

 

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本書の中に「学び」についてこう書いてあった。


『この未知の分野を切り拓いていくための唯一の方法と考えているのは、常に、そして継続的に学びつづけることだ。

 

学びには二つの核となる要素がある。

 

一つは心理的なもの、もう一つは物理的なものだ。

 

心理面では「フロー」と呼ばれる意識状態に入る方法を身につけ、パフォーマンスを大幅に高めること「生産性、学習、創造力、協業や協力の能力を強化すること」で、変化に対応することができる。

 

それと同時に物理的側面、つまり物理的に存在するテクノロジーに関する学びも必要だ。

 

今日のエクスポネンシャル起業家やリーダーは、どんなテクノロジーが存在し、そのテクノロジーによって何が可能なのかをコツコツと、間断(かんだん)なく学び続けなければならない。

 

このような継続学習は可能ではあるが、容易ではない。

 

「エクスポネンシャル・テクノロジーによって今、何が可能なのか」という認識を常にアップデ―トとしていけるようなプログラムの任継が高まっているのは、そのためかもしれない。』


エクスポネンシャルとは、指数関数的のこと。

 

時間経過渡ともにグラフのカーブは爆発的に伸びる。


テクノロジーの“融合”によって、大変化は予想よりかなり早くやってくるはずだ。

 

未来は常に、我々の思っている予測を上回るからだ。

 

10Xとは、目標を10倍にすることだが、「複合」が加わっただけでさらに加速しやすくなった。


今、我々に必要なことは…

 

いくつになっても、学び続けること。

 

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🤔🤔🤔🤔🤔

🤔🤔🤔🤔

🤔🤔🤔

🤔🤔

🤔

 

とりあえず、最低限の、

 

できる学びから

(1日5分でも、OKなのでは😀)

 

スタートしましょ~👍

 

今日も、ありがとうございました🙏

 

流れをつかむ👍

【運命を変えるには】

 

ティービー・クレオ・ダービック氏の心に響く言葉より…


運命というのは、自分の力ではどうしようもないものだと思っていないだろうか。

 

確かに、天変地異や戦争など、個人の力ではどうしようもないものに人生が翻弄されてしまうこともある。

 

しかし、まったく同じ状況の中でも、人によって人生の方向、幸福感に違いが出てくるのもまた事実だ。


よくないことが起こると、それは自分の力ではどうしようもなかった運命だと思いたくなる気持ちはよくわかる。

 

しかし、その中の多くは、ほかならぬ自分が引き寄せているもの、選択しているものであることを認めよう。

 

すると、素晴らしい恩恵がある。

 

つまり、いいことを引き寄せる力もまた、自分にあることに気づくことができるのだ。

 

では、どうすればいいのか?


「自分の考えに気をつけよう。それは言葉になる。

 

自分の言葉に気をつけよう。それは行動になる。

 

自分の行動に気をつけよう。それは習慣になる。

 

自分の習慣に気をつけよう。それは人格になる。

 

自分の人格に気をつけよう。それは運命になる。」

(フランク・アウトロー/米国の実業家)


かくして、人は思っているそれになる。

 

さあ、いいことを考えよう。

 

素晴らしいことを考えよう。

 

それが、あなたの運命を決定する。

 

わたしたちは、自分で自分の運命を素晴らしいものにしていくことができるのだ。


『新自分を磨く方法』ディスカヴァー


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人の考え方の方向性は2つしかない。

 

「現状打破」か「現状維持」かだ。


現状打破とは、現状を変えていこうという姿勢だ。

 

変化に対して、変えてゆく勇気があるかどうか。


反対に、現状維持とは、いかにも現状を守っているような感じがするが、それは変化を嫌い、ひたすら変わらないようにする退歩の姿勢のことだ。

 

世の中が変化しないなら、現状維持でも一向にかまわない。

 

しかしながら、世の中は、100年前も、200年前も、現在も、少しも遅滞なく変化し続けている。

 

人類の歴史上、変化しなかったときなど一度もないのだ。


だから、現状維持の姿勢だと、急に氷河期に入ったら、凍え死んでしまうことになる。

 

すると、考え方は「現状打破」一択となる。

 

つまり、ダーウィンの言う、

 

《最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。唯一生き残ることが出来るのは、変化できる者である。》

 

ということだ。


現状打破の言葉を使い、現状打破の行動をとり、現状打破を習慣として、現状打破が性格となるなら、運命も変わってくる。

 

運命を変えるには…

 

まず、考え方を変える必要がある。

 

現状打破の姿勢で生きる人でありたい。

 

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

 

🤔🤔🤔🤔🤔

 

現状を打破するには❗❗❗

 

丸いものを四角く見る❗

 

太いものを細くする❗

 

まず外出してみる❗

 

たまには、家でじっとしてみる❗

 

等々。

 

本からの受け売りですが💦

 

試してみる価値はありそうです😀

 

今日も、ありがとうございました🙏

😅😅😌💦💦

【「努力」の反対語は】

小林正観さんの心に響く言葉より…

 


「努力」という言葉があります。

 

日本人らしい美徳を感じられる言葉です。


私はこの「努力」という言葉について、ひとつの見解があります。

 

「努力」という言葉は見方を変えると、

「己の能力しか信じない」という一面もあるのではないでしょうか。

 

もしあなたが、「己の人生をつくっているのは、自分の能力だ」と断言するのだとしたら、それは自惚(うぬぼ)れ、驕(おご)り、高ぶり、傲慢でしょう。

 

その「努力」とは「不満な自分」を穴埋めする「エゴイズム」のことです。


はたして人は、「努力」するために生まれてきたのでしょうか。

 

私はそうは思いません。

 

どうやら、人は「喜ばれる」ために生まれてきたらしい。

 

ひとりで生きているときは「人」ですが、「人の間」に生きる人のことを「人間」といいます。

 

人の間で生き、頼まれごとをやっていく。

 

それが「人間」として生きる本質です。


ここで少し考えてみましょう。

 

 

「努力」の反対語は何でしょうか。

 

学校教育では、その答えは「怠惰(たいだ)」と習い、教え込まれます。

 

ですが、それは天上界から見ると本質ではありません。

 

もうひとつ上の次元から見ると、「努力」の反対語は、「感謝」。


ここでいう「感謝」とは、

「自分で自分の人生を成り立たせているわけではない。まわりの人によって生かされている」ということに気がつくことです。

 

「努力」とは、自分の力しか信じないこと。

 

すべてのことは自分の能力、自分の力で切り抜けられると信じていることをさします。


一方、

「感謝」は、自分の力はどこにもないということを思い知ること、思い定めることを言うらしい。

 

自分の「努力」で世の中やまわりの環境が成り立っているわけではないと悟ることです。

 

水一杯飲むことですら、私たちはひとりの力では決してやれない。

 

容器をつくった人がいて、飲み水を用意してくれた人がいて初めて飲めるのです。

 

もっと言えば、水は大地からのいただきものです。

 

自分の力で成り立っているものは何ひとつないと悟ることができれば、「努力」の反対語は「感謝」だとわかります。


仮に、自分のことだけに一生懸命になって、己の能力を信じて「努力」を積み重ねる人の力量を「1」としましょう。

 

その一方で、100人に向かって「ありがとう」と手を合わせている人の力量はどうなるでしょうか。

 

100人に「ありがとう」を伝えた人には

「ありがとう」を言われた人がすべて味方になってくれるので、その力量は「100」になるのです。

 

それが「宇宙の法則」です。


『努力ゼロの幸福論』大和書房


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小林正観さんは本書の中でこう述べている。


『「縁起(えんぎ)の法則」をご存じでしょうか。

 

「縁(よ)りて起こる」これはお釈迦様が最初に得た「悟り」といわれています。

 

自分の人生は、自分以外のすべてのおかげ、神仏やまわりのおかげで成り立っている。

 

それが「縁起」の意味です。

 

お釈迦様は次のように悟りました。

 

「私」の思いで成り立っているものは何ひとつない。

 

人は、自分の思いで未来を切り拓(ひら)き、人生が変わっていくと考えているために苦悩する。

 

苦悩の本質は「縁起」を認めないために起こる…。

 

この「悟り」を簡単にかみ砕くと、

「あなたの努力や才能によって人生が組み立てられていることはない」

「あなた以外のすべてがあなたの人生を決めている」

と思い定めるということです。

 

自分の生き方を、神仏やまわりが喜んでくれて、認めてくれる。

 

その結果、「私」を「私」たらしめてくれている。

 

どうやら、それが宇宙の構造らしいのです。』

 

人は、うまく行ったときなど自分の努力の成果が表れたからだ、と普通思う。

 

例えば、勉強を一生懸命して、自分の希望する高校や大学に入ったとする。

 

それは、すべて自分の努力の結果があらわれた、と思う人は傲慢だ。

 

なぜなら、確かに勉強は本人がしたかもしれない。

 

しかし、その勉強を支えてくれた家族や先生がいて、友人もいる。

 

あるいは、そういう勉強する場所も必要だ。

 

もし自分が、日本ではなく、海外の貧しい国に生まれたと思ったらそれが分かる。


だから、すべては「おかげさま」。

 

まわりのおかげでなりたっている。


「努力」の反対語は「感謝」という言葉を胸に刻みたい。

 

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😅😅😅😅😅

 

まだまだ、

自分の手柄だと勘違いしてる場面が、多いですもんね~💦

 

恥ずかし~い😌

 

今日も、ありがとうございました🙏